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水素風呂の科学的実証

健康系の商品の場合、残念ながら過大広告に近い表現がされているものがあるのが実情です。
本当に効果があるものもありますが、それを実証するためには科学的な根拠が必要になります。
では、水素風呂は科学的に根拠があるものなのでしょうか?


10年以上前に実証された!


水素風呂の研究はある程度昔から進んでいたのですが、これと言った実証データが世の中に出ていなかったので、本当に効果があるのかが疑わしい状況でした。
そんな中で、2007年に日本医科大学の太田成男先生が、世界的権威を持つ学術雑誌「Nature Medicine」に水素風呂に関する論文を発表しました。
元々、水素医学研究を続けていた太田先生ですが、その集大成とも言える論文は、非常に興味深いものがあります。

分子状水素の作用に関する学術研究の発展を目的とする、「分子状水素医学シンポジウム」の会長を務めるなど、今でも幅広い活躍を続けています。
実は、元々は分子細胞生物学が専門分野で、長年ミトコンドリアから出る活性酸素と病気や老化の原因を研究していることでも有名です。


ファイル 12-1.gif


どんな論文なの?


では、太田成男先生の論文にはどのような内容が実証されたのでしょうか?
テーマは「水素(H2)の生体への有効性」であり、水素は酸化力の強い活性酸素のみを除去することを研究により明らかにしました。
また、活性酸素を除去することで酸化ストレスから細胞を保護することを実証してみせたのです。
呼吸をすることで摂取される酸素のおよそ9割を。ミトコンドリアで代謝しているのですが、その過程で発生する活性酸素、中でも悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルが問題となります。

その悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルを、酸素は善玉活性酸素を残しつつ除去してくれる事を発見したのです。
これが2007年の論文で実証されましたが、実は2016年にも分子状水素が遺伝子発現を制御するメカニズムの解明についての論文を発表しています。
これらから、水素風呂が如何に効果が高いものであるかを実証してみせたのです。

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