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水素風呂の正しい入浴方法は?

水素風呂は体に良いのは言うまでもないのですが、誰でもその効能を実感できるかと言われれば疑問符がつきます。
それは、単に体質に合わないと言うだけでなく、正しい入浴方法を行わないと、水素水の効能を存分に発揮できないのです。
そこで今回は、水素風呂の正しい入浴方法について紹介します。


水素濃度を意識しよう!


水素風呂で最も重要になるのが、水素の濃度です。
少しでも水素が入っていればそれで効果がある!というわけではなく、一定の濃度をキープしないと、水素水の効能を得ることができません。
肌の内部へ浸透させるためには、水素濃度が1ppm以上は必要なのです。
この濃度とするためには、水素発生装置を用いるのがベターです。
また、水素発生剤の場合は、入れたての時もまだ濃度が安定しませんし、入れて数時間経過すると濃度が低下していきます。
入浴するタイミングも強く意識したいですね。


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最低でも10分程度は入浴しよう!


次に、水素風呂への入浴時間を意識してください。
水素は、皮膚呼吸によって水素の粒子が細胞の隙間を浸透して、効能を発揮します。
よって、入浴してすぐに体に浸透するわけではなく、ある程度の時間をかけて徐々に浸透していくのです。
その時間は、最低でも7分はかかるのです。

また、確実に浸透するまでには10分以上はかかるのです。
しっかり10分以上かけて、ゆっくりと水素を浸透させるように入浴することが重要なのです。
次に、お風呂の温度も重要なファクターになります。
熱いお湯の場合は、肌表面だけに熱で浸透していくのですが、内面までは浸透しにくくなります。
また、熱いお湯で入浴するとのぼせてしまい、長風呂できなくなります。
更に、水素自体が熱に弱い性質があるので、高温のお湯ではすぐに水素濃度が薄まってしまうのです。

よって、10分以上の入浴を実現させるという意味でも、38~40度の少しぬるめのお湯で入浴したほうが良いですよ。
高血圧の方の場合、余計にこの温度で半身浴をした方が良いとされています。
仮に高血圧解消のために水素風呂に入浴する場合は、特に温度を意識して入浴してください。

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水素風呂の濃度はどの程度なの?

水素風呂で使用する水素水は、実はピンからキリまであってポイントとなるのが水素の濃度です。

炭酸をイメージしていただければわかるかと思いますが強炭酸の飲み物は飲んでいても相当な刺激がありますよね。一方で、弱炭酸の飲み物は非常に飲みやすいですが刺激という点は少し物足りなさを感じます。

では、水素水の濃度はどの程度が適切なのでしょうか?
今回は濃度という観点で水素風呂の特徴に迫っていきます。


水素濃度はppmで表すことができる!


水素風呂で使用する水素水の濃度はppmで表すことができます。
パーツ・パー・ミリオンの略で100万分のいくらであるかという割合を示すparts-per表記による数値です。

主に濃度を表す単位として知られています。
例えば、空気中の酸素濃度を示す単位として活用されています。
水素水に関しても、水に対しての水素含有量というイメージでppmで表記されます。


適切な水素濃度はどの程度なの?


水素風呂でその効果を期待したい場合、どの程度の濃度が適切なのでしょうか?
アトピー、湿疹、関節痛や花粉症に効果を発揮するわけですが、その効果を期待したい場合は1ppm以上の水素濃度が必要とされています。
一般的には0.1ppmあれば十分とされていますが本当に肌の内面まで効果を期待したい場合は1ppm以上の濃度が必要なのです。
高ければ高いほど良いのですが、高濃度にするためにはハイスペックな機器の導入が必要となります。


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水素発生剤や水素発生装置の水素濃度は?

では、水素を発生させるものを使用した場合、どの程度の水素濃度になるのでしょうか?
まずはじめに、水素発生剤を使用した場合ですが0.5ppm程度の濃度までアップさせることができます。
ただ、時間が経過するに連れて徐々に濃度が低下してしまいますので程よいタイミングでの入浴が必要です。
一方で、水素発生装置を使用すると1.5ppm程度まで濃度を上げることができます。
また、装置をお風呂に入れておけば常に1.5ppm程度をキープすることができるのも魅力的ですね。

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水素風呂ってピリピリするの?

水素のお風呂がもてはやされている昨今ですが、水素風呂というと炭酸と同じでピリピリしようなイメージがある人も多いのではないでしょうか?
実際に、水素風呂に入ると、どのような感覚なのでしょうか?


ピリピリなんてしない!


水素風呂とは、水素発生装置などでお湯の中に水素を発生させて、その中に入浴することになります。
水素は非常に軽い物質で、水の中で発生してもすぐに水から浮き出てしまいます。
ただ、入力している肌にまとわりつくようにして、古い角質などを落としてくれるのです。
それにより、美肌効果を得ることができるのです。

水素も泡が発生するのですが、やはり炭酸と同じイメージがついてしまいます。
水素が肌に付着しても、ピリピリするイメージは皆無で、むしろ心地よさを感じます!
人によっては、くすぐったい感覚も受ける場合もあります。


水道水の刺激も緩和?


水道水をそのまま沸かしてお風呂に入れる場合、肌が弱い方の場合は刺激に感じる人もいます。
これは、水道水に多少なりとも含まれている塩素によるものが原因です。
電気温水器では、大容量で深夜帯に湯沸しておくので、そこからジックリと塩素が抜けるのですが、その時間が短いと塩素が抜けきれず刺激に感じるのです。
それに対して、水素発生装置などをしようすることで、その刺激が緩和される効果が期待できます。
特に、お子様などデリケートな肌の方の場合は、水素風呂にしておくと安心して入浴することができます。


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水素発生装置に近づくとピリピリ感を感じる?


水素のお風呂を作り出す上で、水素発生装置がとても便利なわけですが、入浴しながら水素発生装置を使用する際には、多少注意すべき点があります。
それは、肌を近づけすぎるとピリピリする点です。
装置によっては、近づけて使用することを推奨していますが、実際に近づけると少しピリピリ感を感じます。

肌が弱い人の場合は、少しづつ近づけてみつつ、最適な距離感を見つけ出して利用することをおすすめします。

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水素ってどの様なもの?

学生時代、化学の時間によく耳にした水素という元素ですが、なんとなくなイメージは付きますが、具体的にどのようなものかは知らないですよね。
そこで今回は、基礎的な話として水素とはどのようなものなのかについて解説します。


宇宙の中で最も多く存在している物質!


化学の授業の中で、元素の周期表というものを覚えた経験があると思います。
あの化学式の中で、一番最初に登場するのが、水素(H)です。
水素は、この宇宙上で最も多く存在している物質として有名です。

水素そのもので存在するよりも、何かの物質と結合しているケースが殆どです。
最も多い結合物として、水があります。
水は、元素記号で表すとH2Oとなります。
酸素(O)に対して、2つの水素(H)が結合してできたものとなります。

人間の体の殆どが水で出来ているのは有名な話であり、水は行きていく上でも欠かせないものなのです。
その水を構成する水素も、同時に人間生活に欠かすことが出来ないものとなっています。


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他に身近なところで使用されている水素は?


宇宙上で最も多い物質である水素ですが、地球に限定すると水以外ではあまり水素は存在しないのです。
天然で生成されているものとしては水素ガスがあり、火山ガスや天然ガスに含有されています。
それ以外では、天然なものとしては存在していないのです。

人工物としては、最近では水素水がブームとなっています。
水素水とは、水素分子のガスを溶解させた水のことを言います。
無味、無臭、無色で、主に工業用の洗浄水として活用されてきました。
それが、飲用のアルカリ性電解水に進化し、多くの商品が販売されています。

単に飲用水としてだけでなく、お風呂の水として水素水が活用されています。
大きく分類して、入浴剤の中に水素を含んでいて、それを溶かすことで水素水を生成するタイプと、水素風呂発生器などを使用するケースに分類されます。
美容などの効果が期待できるとあって、今では多くの方が水素風呂を楽しんでいます!

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また、出張などの外出先でも水素水で入浴したくなることがあります。
そんな時には、水素スティックというものを使用すれば、手軽に水素水に変えることが可能です!
しかも、コスト的にも安価で水素水を作り出すことができるとあって高い人気となっています。

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